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IT系エンジニアの雑記

CentOS7にMinergate-cliをインストール

メールアドレスだけで登録できて、即座にマイニングできる。
アルトコインをざくざく掘ってみたい人向けっぽい。
クラウドマイニングではBTCも掘れる。

↓はアフィリンク


以下インストール方法

ダウンロードリンクの確認

コンソール上部の「Downloads」から「Console miners」を選択

Fedoraのダウンロードリンクを確認する、今現在は以下

https://minergate.com/download/rpm-cli

インストール

[crayon-5df27159245ea291973787/]

[crayon-5df27159245f9330578547/]

[crayon-5df27159245fe307318168/]

あまり触ってないマシンからなのか、色々足りてないっぽいのでひたすら入れる。
以下コマンドで必要なパッケージを確認する。
[crayon-5df2715924603074113755/]

以下のパッケージが必要らしい。
[crayon-5df2715924608681229320/]

必要パッケージが分かったところで、めんどうなので全部まとめていれてしまう。
[crayon-5df271592460d554509034/]

再度インストールを試みる
[crayon-5df2715924612930275292/]

インストールできた。
一旦コマンドのヘルプを見てみる。
[crayon-5df2715924617898143185/]

とりあえず使い方的には以下のようにすればいいっぽい。
「hogehoge@mail.address」の部分をMinerGateに登録したメールアドレスに変更する。
以下はMoneroを掘る場合のコマンド。
[crayon-5df271592461d165151229/]

--xmrの部分を掘りたいアルトコイン名の略称に変えてあげればよい。
Ethereum -> eth
Bytecoin -> bcn
Monero -> xmr
という感じで。

使用するCPUを制限する場合は以下のようにする
[crayon-5df2715924622274371432/]

結論

家にあるマシンで総動員マイニングしてみたはものの、電気代の方が余裕で高いのでコインが欲しいなら現金で買った方がマシ。
AWSのc4.4xlargeなんかをスポットインスタンスで使えばどうなるんだろうと思って試してみたはものの、余裕でマイナスでした。

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